2018年1月13日土曜日

段付き軸の座屈係数

今回記すのは今まで述べたB社の手法ではなく、全く別の文献からの引用です。但し、引用元は控えておきます。しかし、実務としてはB社のグラフの使用を推奨します。
推奨グラフは下記URL参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/11/blog-post_13.html
上記URLにて下図の由来文献が記載されています。

B社の座屈グラフは下記より入手可能です。(実務はこちらを推奨)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu._a.pdf

2018.01.17現在サーバーの不調によりデータの入手は不可能な状態です。数日後には回復されると思います。


追記 2018.01.18記

上の計算は大径部、小径部の縦弾性係数が同一の条件です。異なる縦弾性係数の場合は下図を適用します。但し、ふくらみの中間部付近の数値を拾いがたい欠点があるために、上記記載のB社のデータの使用を推奨します。





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