2017年10月22日日曜日

楕円による補形部の重心、断面2次モーメント

1/4円の補形の場合は a=b として計算する記述が
記載されています。

長方形の内部楕円補形の重心。断面2次モーメントの式。
下図は既に別ページにて紹介済みのデータ。(上図とほぼ同じ結果になります。)

円、放物線などの補形のデータは別ページにて紹介済みですが、具体的な式は不明です。

参考:下図は放物線形の補形部の断面2次モーメント
式をみると長方形の場合と正方形の場合は式が異なります。同じ放物線でも曲線自体が全く異なる形状故、このような結果になるのでしょう。(円と楕円の関係とは全く異なることに留意)

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