2017年9月9日土曜日

Web紹介:最小自乗法関数近似フリーソフト(VBA)


http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://skomo.o.oo7.jp/index.htm
(小森谷 進  様のホームページより。ここには機械設計者でも必須の知識が紹介されています。折に触れて他の事例も本ブログにて紹介してゆきたいと思います。)
図の ExcelSheet は点列データ群の座標値を拾って、最小二乗法で近似多項式を求めるソフトです。図で m はデータ数、nは多項式の次数(最大値8まで入力可)、B列、C列は入力データの座標値。C列とD列(同一行)の数値を比較することで精度の比較が可能です。
冒頭のリンクからソフトの概要が理解できます。
(私も Involute_CurveのVBAソフトの開発(8年程前)で、自作で作成した過程を組込もうとしましたが、こちらの方がよくまとまっています。(ALT+F11 でみると凄く洗練されているコード群です。)その後、精度の観点から別手法に変換。(歯元曲線(トロコイド曲線)の30度接線座標値の算出過程))
追記)2017.09.10
文面、全文訂正しました。まだ小生よく使い慣れていないので、使用法について、間違いがあるかもしれません。このあたりはご斟酌ください。
Involute_Curve_3.1は販売品なので適用は無理ですが、試みに機会があったら、動作確認用に組み込んでみよう(非販売品)。

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