2017年9月27日水曜日

TVドラマ {太陽と月}:韓国伝奇時代劇 

ふとTVのスイッチを入れたら表題のドラマが流れていた。数年ぶりに鑑賞した。今回は日本語字幕だが。どうも語調の響きが異なって聞こえる。日本語吹き替え版が伝奇物語の雰囲気を保っていてかえってリアルに響いたような気がする。韓国時代劇ドラマとしたら、先日まで{トンイ}を観たばかりで、こちらはコミカル臭の残る名作といっても構わなかったが、伝奇の雰囲気を全体、濃厚に流しているなかでのストーリーだけに、{太陽と月}が強く印象に残る。時間があれば鑑賞を勧めたい。ただ、現在は日本語字幕版だが、それなりに楽しめる。(有線TV TBSチャンネル1より)
有線放送のシリーズでも日本語吹き替え版でも字幕をセットして、切り替え選択を可能にするべきです。日本語字幕は有線放送版にも義務として設定するべきです。

追記)これらの時代劇は、韓国の時代劇の傾向として、完全なフィクションとしての鑑賞にとどめ、いささかも史実と関連させないように注意したい。

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