2017年8月27日日曜日

Involute_Curve_3.1 を利用した複合歯形係数の算出例

Involute_Curve_3.1 (譲渡価格 5,500円) を使用したISO、JGMA準拠の複合歯形係数算出例です。後日、円周歯厚削減歯形の計算例も紹介します。
JGMA:日本歯車工業会
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Windows Xp  Windows2007以降
Excel 2003  ~ Excel 2016 対応
推奨:WindowsXP Excel2003  (Windows Vista以降は歯形画像表示に難あり)


読者より従来の手法での誤差は無視できないのではないかという指摘があった。原因としては、接点座標値がほとんど共通なために角度β周辺の計算法が違うのではないかという予感がする。時間を見たら検討する予定。
接線部のRの取り方が、旧JGMA式と新JGMA式では異なるのでその影響もあるかもしれない。(右側のJGMAの推奨計算式による出力値の使用を推奨します。)


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