2017年8月23日水曜日

社会の共有:こだま友の会

本日、郵便受けに{旧こだま友の会}の同窓会の案内はがきが届いていました。中途失聴者・難聴者の友好団体で、現在は存在していないようですが、現在、私にとっては、このように、ブログを書き綴り、また、機械設計を自営する知人たちとともに暮らしていける基盤となった存在でした。現在は、聴覚障害だけでなく、社会生活のうえで支障をきたしかねない様々な多くの症例が新聞、ネットなどで見聞されますが、これらを克服するひとつの手立てが、なにかを共有する仲間たちの存在でしょう。先鋭化する技術の進展の裏には欠かせない精神的な拠り所を見つけることも大切なことという思いを新たにしました。

以前、日産自動車のエンジニアとともに箱根の療育園へいって、筋ジストロフィーの患者の読書補助機器の制御機構のモデルを見せていただいたことも関連する大きな私的な出来事でした。
私的には、重度の糖尿病を患い(発症してから10年ほど経過しています)、現在は発症していない状態にまで治癒していますが、ここにも、社会の共有という言葉の大切さを経験的に意識しています。
自分の個人的な経験を基軸において、僭越とは思いますが、社会の共有の本質の一片を理解いただければ幸甚です。

関連URL (以下のリンクをクリックされてみてください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/1.html
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