counter

2015/06/30

全周固定長方形平板のたわみと応力(ISO)

出典は下記
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Mechanics/Plates.html

この事項に関連する記事は過去に紹介済み(こちらも ISO影響下の文書より)。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_21.html

重なるが、複数の文書で提示されていることに留意する。

2015/06/29

Involute_Curve_3.1 簡易操作説明書



Involute_Curve_3.1 試用版のユーザー向け操作説明書。この一枚にまとめてみました。
下記リンクより入手可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1.zip

追記)下図ファイルを追加しました。(上記リンクに含まれます。)


Involute_Curve_3.1 試用版の入手

標記の件 ソフト、簡易操作説明書。コマ送りデータソフトを圧縮してダウンロード可能にしました。試用版ですから、厳しい機能制限があります(総歯数、モジュールなど)。正式版ご希望の方はメールをお願いします。折り返し、入手手順の連絡を致します。メールアドレスは右欄下部に記載があります。

Windows2000 から XP
Excel2000 から Excel2003 完全動作

Windows2007 以降 Windows8.1
Excel2007 以降 グラフ動作に不具合(お試しください)。
但し、基本機能は使用可能と思います。

追記・訂正) 2015_07_13

ご希望の方は、下記よりダウンロードしてください。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1.zip
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1_TestVersion_20170412.zip
試行版ソフト本体

操作説明書

もうひとつファイルがあるのですが、こちらは無視してください。

制限事項
モジュール m=5 
二つの歯車の歯数の和が35以下
歯数は13以上(本歯車、相手歯車 共通)
追記)2015_07_17 試用版は無償です。上記制限事項以外は全機能が使用可能です。尚、歯数35以下ならば正確な歯形係数を算出します。

2015/06/28

またぎ歯厚とオーバピン径の許容値に関する記事の削除

前回の記事に関して、大変な間違いを記載してしまいました。よって、前回の、またぎ歯厚とオーバピンの許容値に関する説明の記述は抹消しました。(6月25日付けの記事)

またぎ歯厚の許容値、オーバピン径の許容値の算出は現行の状態で算出可能になっています。
転位係数、バックラッシのための円周歯厚の削減量、歯車間の中心距離の許容値をすべてパラメータとして含めています。現在のソフトで十分ですので、そのままご利用お願いします。なお、多くの正式版購入者には間違ったファイルを送付してしまったので、改めて、現時点の最新版を送付させて頂きます。

混乱を招いたことをお詫びいたします。

データの算出、DXKデータの取得などの範囲であれば Windows2000からWindows8.1ですべて
動作可能です。グラフの表現がWindows2007以降でうまくゆかない。(文字の配置など)
Windows8.1以降のフォローは今後実施予定。

2015/06/19

ソフト紹介:楕円周長近似式の誤差を求めるソフト


上図は、図中の楕円周長の計算結果の精度を検証するソフトの画面。
追記)2015.0621記 上図の画像データを差し替えました。
無償ソフトとして使用希望の方は下記クリックしてください。
(無償の場合はプログラムコードは非公開になります。)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Daen_Syuutyou_Seido_Kensyou.zip

プログラムコードは購入者には公開します。(ALT+F11 操作でコードに
アクセス可能。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/08/blog-post_10.html


本来はこのソフトウエアの付録です。(有償:\2,000)
こちらはプログラムは非公開です。

ご希望の方はMailにてご連絡をお願いします。
WindowsXP Excel2000~2003 推奨(この環境で作成)。
Windows8.1 Pro Excel2013 でも動作します。

2015/06/18

断面2次モーメント、慣性モーメントのデータ集


上記文献は下記URLよりダウンロード可能です。(現時点)

かなり古いデータですが、ダウンロードされることを勧めます。
追記) 2015.06.19  断面2次モーメント、慣性モーメントなどの説明文書としては、右に位置する文書は存在しないと思います。


実用性の高い計算式:円柱斜切断体の体積

表題の件、下記URLにて過去に掲載しています。
意外と必要度の高い式と思います。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/08/blog-post_26.html



2015/06/17

断面係数_断面二次モーメント 計算データ(By Excel)


Excel2000にて作成した 断面係数_断面2次モーメントを求める表計算ソフト。
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_07.html(参照)
Excelユーザーであればもっと効果的な画面設定が可能なので、作成の際は
参考にされてください。画面は2次元CAD MicroCadamの出力数値が掲載
されていますが、入力データの桁数と数値に間違いがなければ、本Excelデータの方が正確な出力値を返します。

参考データを含めたファイルは下記より入手可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Danmenkeisu.zip

2015/06/15

作成公開済 ソフトウエア 一覧

当方で作成したソフトウエアの一覧です。
http://m-sudo.blogspot.jp/search?q=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%80%80%E7%B4%B9%E4%BB%8B

現在、油圧シリンダー座屈計算ソフトは計算ロジックを変更中。(座屈計算は従来通り、シリンダー仕様の計算式をDNV社のデータから、当方、ASMEの計算式に変更中。)

楕円積分計算ソフトは積分点数の増加を検討中。

Involute_Curve_3.1(歯形作成ソフト)はExcel2003まで完全動作。
Excel2007 以降はグラフィック表示に難がありますが、DXFデータ取得などは動作します。

Windows XP Excel2000環境で作成したソフト群です。

ソフトに関心を持たれた方はメールをお願いします。

尚、今年に入り、長方形平板、全周支持で
  分布荷重、集中荷重、島分布荷重の任意の位置でのたわみ、応力を求める長方形平板に関するソフトを販売中です。

http://m-sudo.blogspot.jp/2015/03/blog-post_15.html

書籍紹介 一応終結

書籍紹介を続けてきましたが、一応の紹介は行えたので、新規紹介は終了したいと思います。新規に紹介したい書籍が現れた場合には紹介したいと思います。また、当方のデータベースからダウンロード可能なデータに関する書籍は紹介から除いたつもりです。今後はWebなどに焦点をあててゆきたいと思います。紹介した書籍は、私自身の好みの反映で、良書とかいうことではありません。あくまでも、私自身の主観の反映でしかないことにご留意ください。

2015/06/10

日本年金機構へのサイバー攻撃について:日本経済新聞

下記URLを参照。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87686500U5A600C1000000/
重要組織へのサイバー攻撃に関して必読記事と思われる。(本日付け)

要点を記すと・・・(私見)
1)偽メールと気づかず開封した職員を責めるのは間違い。
  責めてはいけない。
2)サイバー攻撃は受けざるを得ないのが実態。
3)サイバー攻撃を受けたあとの対処が重要。
   サイバー攻撃を受けたと気づいた時点で、直ちにインターネットの接続を
   遮断する。また、社内LANも停止する。(情報の送信を停止)
   サイバー攻撃のウィルスをPC内に閉じ込める。
   然るべき機関(警察など)でウィルスの正体を究明する。
   ウィルス対策ソフトによるメールの削除は厳禁。(正体の究明)
   (ウィルス対策ソフトの使用厳禁)
   機関からの連絡を待って対処する。
   削除するとウィルスの正体が解明しにくくなってしまう。
4)サイバー攻撃に対する措置の手段を、組織として確立、徹底させる。  
  今回の失態は、組織として対処する手立てが、ほとんど存在してい
  なかったことに大きな原因がある。

サイバー攻撃に対しては、個人用PCと組織用PCの混在が被害を招いている。
組織として、何らの対策も取られていなかったといってよいレベルの事故。
サイバー防御は個人ではなく組織として対処する。サイバー攻撃に萎縮して情報のデジタル化を辞めることは愚の骨頂。(個人番号制度など)







2015/06/06

書籍紹介:Springer Handbook of Mechanical Engineering



http://www.amazon.com/Springer-Handbook-Mechanical-Engineering-Karl-Heinrich/dp/3540491317/ref=pd_rhf_dp_p_img_2?ie=UTF8&refRID=1QTQB41YG8C38PNXXVMW

一定の設計実務に通じた技術者向け。内容が難しいのではなく(内容的には理解しやすい。)、記載されている項目を、実務に、反映させる判断力が必要かもしれない。


書籍紹介:FORMULAS FOR STRESS,STRAIN,AND,STRUCTURAL MATRICES

http://www.amazon.co.jp/Formulas-Stress-Strain-Structural-Matrices/dp/0471032212

数値計算の結果を公式化するデータが多いのが、気になるのですが、先端をゆく解析結果と考えれば、納得がゆきます。強度的にシビアな計算結果を求めたい場合などで重宝するかもしれません。画像の計算例は、曲がり梁の計算式の紹介。この式の表示に気が付く方も、また、やはり、凄いと、私は思います。

ほっきょく熊に関するあるニュースより

ソースは下記Web。
http://urspolar.exblog.jp/21312337/
ちょっと興味をそそるニュースでした。

2015/06/05

歯車:歯元フィレットの形状_有限会社アムテックの貴重なデータ

有限会社 アムテックのWebに大変貴重なデータが公開されているのを
見つけました。感謝。
http://www.amtecinc.co.jp/new-catalogue/Furoku-D.html

USAのASME規格では平歯車の歯形の歯元は単一Rで説明している(歯形係数など)ので、ちょっと苦しさを感じていたのですが、これで息抜きができたと
思います。

当方の歯形ソフト Involute_Curve_3.1 はフィレット部を創成加工曲線で描画、抽出しているので、安心して利用できます。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/04/involutecurve31.html

書籍紹介:Peterson's Stress Concentration Factors

設計部署に常備するべき書籍。
誤差は2%程度と日本機械学会の文書に記載があったので、通常係数値は2%
増加した値を採用する。ただし、日本機械学会はピーターソンのデータは採用
していない。しかし、典拠として採用して、それだけの信頼感のあるデータ集。
http://www.amazon.co.jp/Petersons-Stress-Concentration-Factors-Walter/dp/0470048247


2015/06/03

書籍紹介:ILLUSTRATED SOURCEBOOK of MECHANICAL COMPORNENTS

http://www.amazon.co.jp/Illustrated-Sourcebook-Mechanical-Components-Parmley/dp/0070486174

各種機構の紹介とその数式解析。一例を掲げると、ゼネバ機構の数式表現などが掲載されている。曲がり梁の係数式なども見逃せない。