2014年9月23日火曜日

段付き軸の座屈係数(グラフ)






USAの某社(航空機関係Be**_H社)の技術文書(1980年頃)に掲載されていたデータ。年代は古いがデータそのものは現在でも利用可能かと思われる。(ITより入手したので真偽は不明だが・・・)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf
金型のエジェクトピンなど精密な設計に向いていると思われる。
安全率を座屈荷重から加味する必要がある(日本では通常0.25を乗ずる。)
航空機の設計関係では安全率は1.5が普通とのこと。軽量化が絡む世界からかとは思うが、機械設計分野ではどうしたものだろうか。
追記) データ(形状)を追加更新。(最終的には20点近いデータ量になり見込み。(2014.10.05)

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