2012年1月2日月曜日

段付き軸の座屈荷重

追記)  2017.04.07
一般的な(特殊でない)条件下の場合下記リンクの手法で十分。


追記) 2015.03.04
この段付き荷重の計算式は実際には使えないのではないか、と、思うようになった。代わりにUSAのある航空機関係メーカーの設計マニュアルのデータの方に信頼性をみている。このマニュアルに沿った段付き軸の計算式は下記より取得可能。
ID,パスワードは下記


以下は無視されることを願いたい。
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この式はチモシェンコの著作に40年近く前に表現されていた。(下図参照)なぜ国内の文献に見ることができなかったのだろう。現在では丸善の機械設計便覧(新版)で初めてみたような気がする。チモシェンコのこの著作(Strength of Materials)の翻訳本を知らないが、このことも不思議な話と思う。
段付き軸の座屈荷重を求める必要例は精密金型の押しピンなどに拝察される。求めた数値に対して安全率0.25を乗じた数値を採用する。油圧シリンダーなどには本式は適用しないで実験式から求めた計算式などを利用します。(下図参照)

出典は欧州のある船舶の認証企業のWebより。(現在は見られない)
本式は船上での利用という割合に静かな環境で利用されている式として理解する。一般の流用としては利用不可。国内の企業では企業ごとにさまざまな公式を確立して、利用しているものと思われます。
下記画像参照。(当方の自作ソフト(有償:価格5,500円):入手を希望される方はmailにてご連絡ください。)

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