2011年7月1日金曜日

絵画:ゴッホの晩年の作_医師:ポール-ガッシュ


 アムステルダムのゴッホ美術館へ行ったときに、探していた作品。見つからず残念な想いが残っていた。パリのオルセー美術館蔵とは、思いもよらなかった。実は日本画の{笛を吹く若武者}も探していてこちらも見ることができなかった。あまりよい思い出もないのだが、この絵画をカレンダーの中に見かけて久しぶりにときめきを覚えたので紹介しよう。背景の波のような紺色のシグナルがこの人物像に不思議な躍動感を持たせている。実はこの躍動感は日本画の{笛を吹く若者の背景のススキが原}のイメージとも重なっている。下図の画像は、ゴッホの自画像の一枚といわれていたものが実は弟を描いたものであるというニュース(日本経済新聞より)。



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