2011年6月19日日曜日

エクセルの活用_例:2次方程式を使う


画像はエクセルVBA{(ALT+F11)で開きます。}のプログラムコード例。2次方程式のシートを本来のエクセルファイル{通称ブックと呼びます。}にコピーすると2次方程式が利用可能になります。
このコードはInvolute_Splineの歯形描画のプログラムコードの部分です。

 
上図の下部の赤丸枠に注目。この丸枠のシートをクリックすると下図のようになります。上図はInvoluteSplineの歯形描画ソフトの表画面です。まだ20%も完成していないので、乱れてはいます。Splineの歯形描画ソフトの作成は設計者でなければ作成は無理!と見ています。
自作の2次方程式のシートの画面、単独でも利用可能です。VBAのコードを利用してリモート制御が可能です。ソフト内に取り込まなくても同一のモニター上に単独の2次方程式のソフト(エクセルブック)を置くことでも可能です。余談ですが、このモニターの解は重根を示しています。スプラインのみぞ部のR形状の策定に利用したのですが、ちょっとまずかったかなとプログラムの検討が必要なところです。

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