2011年5月22日日曜日

Involute_Gear_噛合い描画ソフトを公開しました。

インボリュート歯車の噛合い状況描画ソフト Involute_Gear_Gearing_data を公開しました。本ソフトのご利用にはInvolute_Curve Ver3.1 が必要になります。Involute_Gear_Gearing_data 単独では動作
いたしません。この画像の下部にGraphシートが並んでいますが、歯ピッチを20等分して噛合い状況を描画しているシート群です。

噛合い描画の5枚目の画像。基礎円を結んだ直線状に噛合いの接点が位置しているのがわかります。
噛合いの一枚目のデータ。このデータはInvolute_Curve_ver3.1にて、噛合い描画したデータそのもので、本ソフトの噛合いのスタート画面になります。
この一連の噛合いは青歯車が駆動歯車となり時計方向に回転します。従動側の赤歯車は時計周りの回転になります。この画像ではバックラッシがゼロの様相を見せていて、しかも、アンダーカットの趣きが見られます。この歯車の噛合い仕様は冒頭の画像データそのものです。
訂正:上記文章は小生の勘違いがありました。2枚の歯が同時にかみ合う一瞬があるのは正常な
動作でした。お詫び申し上げます。(11.05.28 記)
上図はInvolute_Curve_Ver3.1の操作画面で、ここで作成された画像が本ソフトに自動的に送信される仕掛けになっています。

Involute_Curve_Ver3.1で描画された噛合いの拡大図。エクセルの散布図の最大拡大率400%の機能を利用して拡大描画した図形。この画像でお判りのようにInvolute_Curve_Ver3.1の超高精度がご理解できるかと思います。この精度のレベルで始めてワイヤーカット加工にデータを提供できると確信します。

本ソフトはInvolute_Curve_Ver2.1 をご購入いただいた方にはInvolute_Curve_Ver3.1と併せて無償提供されます。ご連絡くだされば送信いたします。

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