2010年8月18日水曜日

英文原書(理工学関連)を読む


エクセルを利用した英文原書を読む方法。理工学関連の技術文書は直訳が原則です。画像の左半分は意味不明な単語の翻訳記録です。小生の語力では不明単語は右側の英文量に対して、左側の単語の量になります。これで曲がりなりにも文章の意味は通じています。辞書はGoogleを利用しています。手元の英語辞典では語彙が足りないので重宝します。本当は英語力のupには書籍形辞書利用が最善なのですが、技術系単語の場合はそうもいっていられないのが現実です。最近はスキャナーも安くなり英文の書籍も容易に読取れるようになりました。(小生のはEpsonのES-8500という旧い機種ですがA3サイズも可能で重宝しています。)エクセルを利用すると朱書きコメントも記載できます。書籍に書き込むのは躊躇するものですが、エクセル相手の場合は便利に利用できます。記入した朱書きコメントなどは若い技術者の場合は不要になっても消去しない方がよいでしょう。

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