2010年5月26日水曜日

グラフ:管内摩擦係数とレイノルズ数、管内壁粗度、ムーディ線図


画像は下記URLより。
http://www.mathworks.com/matlabcentral/fx_files/7747/1/moody.png
https://jp.mathworks.com/matlabcentral/fileexchange/7747-moody-diagram?requestedDomain=www.mathworks.com
左側縦目盛りが損失係数(f)。下辺横目盛りがレイノルズ数。
レイノルズ数(R)=流体の速度(v)*管内径(D)/流体の動粘度(υ)
右側縦数字は管内壁の相対粗さのグラフ区分(粗度(r)=管壁の凸凹の高さ(e)/管内径(D))
このグラフについての説明は下記URLを参照。下記に一部引用する。
http://chemeng.on.coocan.jp/fl/fl7b.html

画像は下記URLより引用。
http://chemeng.on.coocan.jp/fl/fl7b.html
参考に下記URLを記す(ムーディ線図の見方)。
http://zgkw3.sd.kanagawa-it.ac.jp/jikken/jkna/kan.pdf
画像は下記URLより

画像の由来は不明(2010年頃のデータ)


線図の由来は上図にコールブルックの式が示されている通り。
この式から直接求める場合は f(λ) = 0 としてエクセルのゴールシーク機能を利用する方法があります。

円管内の各種流体に関する計算式を掲載したURLは下記参照。

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