2009年11月24日火曜日

すべり軸受けの耐圧荷重


画像は 25年程前の設計データですが、現在でも参考になるかと思います。すべり軸受けと軸の耐圧荷重のデータです。数値はそのまま何の補正も加味することなく採用しますが、軸受け側には、グリース溝、軸にはグリース封入穴を設定する必要があります。その際軸のグリースのグリース溝への穴の位置は軸と軸受けの圧縮応力が少なくなる方向にする必要があります。後日、ここに図例を記載します。尚、軽荷重の場合はオイレス社などの含油軸受などの利用を考慮されると良いでしょう。

0 件のコメント: