2008年12月19日金曜日

歯車歯形ソフト完成の遅れ

完成はもうしばらく遅れる予定です。噛合い率の計算はOKですが、肝心の画像に歯先面取りの歯形を設定していなかったことに気がつきました。歯先の面取りは歯面方向に1とすれば、歯先円周方向に0.1を標準(面取り選択第一基準)の面取り比率として、任意の面取りを第二選択肢とし、(勿論、面取りなしもあります)、図形にも、噛合い率にも、歯形係数にも対応可能とする予定です。(歯先円の面取り量が大きいと歯の噛合い率の影響が無視できなくなるため)ワイヤーカット加工なら数十ミクロンレベルの加工は充分対応可能です。ラック、ホブ歯切り加工の場合は歯車メーカーに設計段階で加工の可否を必ず確認されなければならないと思います。この歯先面取り量は詳細図を図面に記載する必要があります。

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