2008年9月21日日曜日

衝撃応力の理論_2


画像は下記URLより引用させていただきました。
http://www.ms.t.kanazawa-u.ac.jp/~design/hojo/zairiki/text/
以前6月に衝撃応力の計算法には2種類の手法があることを紹介させて頂きましたが、その使い分けの仕方がまだ理解できているとは思えない。このことに関して記述のあったURLです。ここのURLの衝撃理論の演算は当方には全く理解が及ばないのですが、画像の計算式の使い分けの仕方について参考になると思います。これから設計に係わる若い技術者には本URLの意味を理解されて実用に役立たれてはと思います。
私としては、衝撃に関する計算は6月に紹介したURLの計算式に従い、両方式で結果を求めて計算する積りでしたが。(主として従来のエネルギー理論をベースにする)
衝撃波理論の適用は岩石削岩機の削岩機構部、打撃発生部などに必要かもしれません。

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