2008年8月16日土曜日

平歯車の計算_2

追記(2017.04.14) Involute_Curve_3.1 の改訂に伴い、またぎ歯厚許容値の計算式の変更を実施しました。従って、新Involute_Curve_3.1 の算出値は下図とは異なる数値を示します。

Involue_Curve_3.1の試用版の入手を可能にしました。(こちら双方のデータを最優先してください)

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1_TestVersion_20170412.zip

単体での動作に限り、Windows7以降 Excel2007以降でも動作します。
Windows XP Excel2003で開発されています。

尚、操作マニュアルのダウンロードも勧めます。機能チェックに必需です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf
複合歯形係数算出プログラムコードを掲載しています。


以下の記載は無視してください。
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追記(2014.08.22) ここの内容は後日下記ブログに転載します。
http://m-sudo-01.blogspot.jp/ (タイトル:Involute_Curve_3.1)


平歯車のソフトでバックラッシに対応した歯形(バックラッシの最大設定時)の出力データをAutoCad-LT(2000)上で作成してみました。ソフトの出力数値(またぎ歯厚の下限値)はかみ合いピッチ円周上での計算値で近似値ですが、実際に出力された歯形との差は、画像に示された通りです。(中心距離公差はゼロとして算出)
またぎ歯厚(3枚:38.434133)+またぎ歯厚寸法下限値(-0.36280)=38.071328
寸法上限値と組み合わせるとこのソフトが製作された歯車のまたぎ歯厚による検証数値として利用可能なことを示しています。上図の青丸は構成点の位置を示しています。この構成点の数を自在に制御可能なことも本ソフトの特長の一つです。

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