2008年7月29日火曜日

Pro/MECHANICA について


現在、ライセンスは持っていないのだが、メカニカを使う環境が近所(といっても車が必要)にあるので、利用に困ることはない(定常的に使う訳ではない)。ここで客先からの解析依頼を処理する。Pro/MECHANICAの長所はメッシュ切りに苦労しないことだろう。昔のANSYS環境での苦労が嘘のようです。画像のようにPro/ENGINEERで細部までモデリングしたデータをそのまま利用できることも大きな長所です。これにはアダプチブP法という解析手法が大きくものをいっている。更に、解析結果の検証手段(信頼性評価手段)があることも関連している。先に紹介した曲がり梁の応力などはMECHANICAの利用で信頼性のある結果が得られる。もっと評価、重宝してよいと思います。画像は下記URLより引用させて頂きました。
http://www.e-sentan.com/mec_character.html

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