2008年7月26日土曜日

疲労限度線図の作り方と利用法

追記 2017.03.29
Googleの仕様の変更なのか不明ですが、下記画像のリンクが効かないようです。
関連画像を下記PDFにまとめました。必要な方は下記リンクよりダウンロードしてください。


http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/HirouGend_Senzu.pdf

下記画像はすべて含まれています。

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追記 2015.12.22  元データが見つからないために下記の検証が不能な状態です。
下記URLを参照してください。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/05/blog-post_4655.html


画像の引用は下記より。
www.me.tokushima-u.ac.jp/zairyoukyoudo/17/t5-2.pdf
この疲労限度線図は自分でグラフを作成して利用することが大切です。領域ADEC内であれば疲労に対して安全に利用可能な範囲を示しています。
下図は具体的な疲労限度線図のデータプロットの方法の図示。




追記:疲労限度の数値が平滑、傷の無い標準試験片のデータである場合、おおむねその40%の数値が安全率を考慮した許容応力として採用されると考えてください。(疲労限度の数値に幅があるときは最も少ない数値を利用するようにします 変更:50%=>40% 2009.04.15 記)
http://m-sudo.blogspot.com/2009/04/blog-post_3367.html参照
2008.04.02
http://m-sudo.blogspot.com/2009/05/blog-post_4655.html参照
2009.05.14

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