2008年7月13日日曜日

歯元の曲線のカーブと転位

図は転位歯形曲線です。M=5,Z=23で転位量が-2,0,+2 標準ラック工具で創成加工した形状です。(ラックの歯先Rは0.02)内側(中心寄り)は-転位、外側は+転位となります。中央で一部切れ込みの浅いカーブは Z=17のピ二オンカッタで切削加工をした歯形です。(小原歯車工業発行 歯車設計支援ソフト を利用)。転位に応じて歯元曲線の様子が異なっていることがお分かりかと思います。尚、小原歯車工業発行 歯車設計支援ソフト利用の歯形曲線はピニオンカッタ利用の歯形になっています。理由は不明です。

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