2008年6月26日木曜日

疲労に関する資料

画像は下記URLより抜粋。
http://www.mech.kit.ac.jp/morita/JP/class/FracStrength/7.pdf
皆さんも既にご存知とは思いますが、金属疲労に関する資料として著名なURLです。平均応力と応力振幅、疲労限界の関係を表示しています。上図では2024-T4の回転曲げS-N曲線に注目。このようなデータはなかなか見つからないのが実情です。データとしても貴重です。
追記:疲労限度は通常平滑、しかも欠陥のない試験片のデータです。この疲労限度値に0.5を乗じた数値を許容応力として採用するべきと思います。下記URLをご参考に。(2009.04.02)
http://m-sudo.blogspot.com/2009/04/blog-post_3367.html

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