2008年6月9日月曜日

X-Y座標値データ群の近似式、補間式を求めるソフト


ある事情でAutoCad2000LTで特定のスプライン曲線に接する接線の作画が必要になりました。この機能は以前利用していた2DCADのMicroCadamにはあったのですが、AutoCad2000LTには無いようです。スプライン曲線といっても2連の方程式で決められる曲線ですが、その式を一つの式で表現することが数学的に不可能なために、選んだ手段は表記のソフトを利用してデータ群から補間式を求めてこの式から接線の位置を定めることができないかと考えたのです。まだ詳細な検討の結果はでていないのですが、使い勝手のあるソフトと思うので紹介します。画像はソフトの実行画面です。
画像の引用元は下記。ソフトに関する情報はリンクから参照されてください。
http://www.kcat.zaq.ne.jp/jasper/meca/fit/abstructJ.html

追記:スプラインに接する接線の描画法(AutoCad LT2000)が判明したので、上記説明の必要がなくなりました。(09.10.15)

0 件のコメント: