2017年8月10日木曜日

オイラーの座屈を説明したWeb

http://www.junko-k.com/collo/collo172.htm

冒頭で、ちょっと嘘かも・・・と著者は記載されているが、初心者がオイラーの座屈を理解するにはこのWebでなければ、という程度に思い入れがある。関心のある方は是非、繰り返し熟読して欲しい。下記画像はその一部。
青色の囲み枠は当方記載。

2017年8月9日水曜日

段付き軸の座屈荷重 (自由端 固定端)

前々回の投稿との差異は両端の固定条件が異なる事に留意。

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 固定支点(固定端)  小径側 自由支点(自由端)

座屈荷重 Pcr=30364kgf


この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダの衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧

2017年8月8日火曜日

徐変断面軸の座屈荷重(グラフ使用)

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 固定支点  小径側 自由支点)
座屈荷重 Pcr




座屈荷重 Pcr=48634kgf

この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダ相当の衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧シリンダ相当の衝撃が作用)

2017年8月7日月曜日

段付き軸の座屈荷重(回転支点ー回転支点)

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 回転支点  小径側 回転支点)
座屈荷重 Pcr

座屈荷重 Pcr=16726kgf



この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダの衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧シリンダ)

次回は徐変断面軸の計算例の紹介



2017年8月1日火曜日

はりの荷重タワミ線図、公式集 再掲


様々な梁の形状を一括して掲載。

http://m-sudo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_16.html

(基データは主として旧ダグラス航空機(現ボーイング社)の設計マニュアルより編集。)


2017年7月30日日曜日

はりのたわみ_式の導出







出典:8年ほど前、ITより収集していたデータより
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/4-Beam_Deflection_Shig.pdf
データ中で文字化けで読めない場合は、上図画像を参照してください。

本資料にはカステイリアノの定理による導出法も記載されています。


2017年7月29日土曜日

最近の工学文献のITからの収集が困難に

しばらく、投稿を休止していますが、その背景には、USAからの工学文献のデータ収集が困難になっていることがその要因のひとつです。
これという注目するべき論文とかは、有償化(おそらく、著者には関与していない、著作権違反)が徹底されるようになっています。これによって、ITへの論文の投稿への手控えが進んでいるのではないかと。

それともうひとつの流れとして、蓄積したデータベースを、編集して、会員制のシステム(有償)で囲い込みをしている動きが顕著になってきた事があげられます。(これもデータを原作者に無断で抜出している著作権違反の変形)