2017年4月26日水曜日

改訂版 Involute_Curve の操作マニュアル (再掲)

現在、下記リンクより 改訂版 Involute_Curve の操作マニュアルが入手可能です。
必要な方は下記リンクより。(期限付きで複合歯形係数のプログラム公開中)
このプログラムをアレンジすることにより通常の歯形係数も算出可能です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf
コードが理解できる方はこのコードより、歯形係数(複合ではない)を算出するコードが容易に作成可能。

Excel2007以降については
Involute_Curve_3.1のみ有効です。詳細は上記マニュアルに記載してあります。

改訂版のソフトの購入受付を開始します。お申し込みはE-mailにてお願いします。
譲渡価格\5,500
入金を確認しだいE-mailの添付ファイルにて送付いたします。

送付ファイル内容
Involute_Curve_3.1.xls  改訂版
POINT2AutoCADLT.xls (プログラムコード公開)
Involute_Gear_Gearing_Data.xls
Involute_Curve_3.1 操作マニュアル


2017年4月25日火曜日

転がり抵抗のデータ(海外のWebより)

下図は、スペインのアントワープの近くの大学の教授がまとめたもので、2011年頃にダウンロードしたデータの一部。ダウンロード元のURLは現在不明。下部にバルセロナのテラッサの名前が見えます。

このデータを含めたPDFファイルは下記よりダウンロード可能です。自動車のタイヤの転がり抵抗に関する計算式が記述されています。但し、このデータはオランダ。ロッテルダムのエラスムスのLLCミッションのデータの形をとっています。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/taiya no Korogari_masatu_Teikou.pdf

キーワード 転がり摩擦 摩擦抵抗 操舵角

2017年4月23日日曜日

ガウス_ジャンドル係数算出ソフト

算出画面
付属する係数表(算出したデータをまとめたもの。EXCELのVBAソフトに貼り付けるのに便利。)

英語バージョン(但し、ソフト自体は現在所在不明)

ガウス- レジャンドル係数を求めるソフトです。(ExcelVBA)
無償で入手可能です。必要な方はMailにてご連絡ください。
楕円周長計算では係数1024個でも15桁近い精度が確認できました。(短径/長径 =< 0.01の楕円は64個以上で、 短径/長径 =< 0.999 は1024個でもOKでした。(Casio計算サイトの計算結果との比較))
係数は2個から1024個程度(1024個はMicroSOFT社のExcel環境のみ有効。C++では最大12個程度かな?(計算誤差が蓄積するため)ただし、有効桁数を増加させるC++コードを組んでいれば可能かもしれない。

英文ですが、下記URLがとても参考になりました。
http://www.holoborodko.com/pavel/numerical-methods/numerical-integration/
留意:ここで紹介しているC++コードは商用利用を厳禁しています。

数値積分法としてはPCのなき時代(さらにいえば(Excel VBA(MicroSoft社 製)の普及以前)ではシンプソンの積分法が有名でしたが、現代ではガウス―レジェントル法が最適です。シンプソン則は時代の遺物といってよいかと思います。)




2017年4月21日金曜日

ばねの疲労限度線図(再掲)

上図データは下記参考
http://www.mac-wire.com/pdf/technology/spring.pdf
丸菱金属工業株式会社のURL
http://www.mac-wire.com/

このPDFは是非ダウンロードしておきたい。
大変貴重なばね材料のグッドマン線図です。(オイルテンパー線のデータがある!)
上記URLには周辺のデータもそろっています。





アジア卓球女子シングルスのYoutube画面より

昨日からこの画面を繰り返し眺めていた。

ビデオ編集者の鋭い分析コメントに注目。アジア大会女子シングルスの最大の山場だったのだろう。卓球には完全に無縁だが、このYoutubeには圧倒される。この調子で中国は科学技術も進展させたのだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=7Z68li7aVtg&t=191s

平野選手のフォア端への強打は偶然ではないというが、中国選手の強打に遅れ気味だったのかもしれないし、そうすると、結果オーライの偶然かもしれない。


2017年4月20日木曜日

スプライン継手の強度計算(平行歯、インボリュート)

スプライン継手の強度計算の規格は、JIS,ISO共に制定されていないようです。しかし、ANSI規格には制定されています。英国のISO系列のWebではANSI規格の計算式をISO単位系にアレンジしたうえで強度計算の例を示しています。歯車と異なりスプラインの場合は、共通の計算式が活用可能ということです。JIS規格のスプラインもこの計算式に準じてよいのではと思います。
英国のWebの計算モデルをPDFにまとめて下記リンクよりダウンロード可能にしておきました。必要な方はダウンロードされてください。
但し、原典では 未完成データである旨の記述があります。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Supurain_no_Kyoudokeisan.pdf
2017.04.26 追記
上記資料中各種係数(factor)の元データは下記より
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Spline stress calculation based  on When...eed Stress Control by Darle W. Dudley_02.pdf


出典は下記
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Keyways/key_strength.html
http://www.roymech.co.uk/Useful_Tables/Keyways/Spline_Factors.html

ANSI規格記載のデータ (Autodesk: Spline and Serrations.pdf)
https://forums.autodesk.com/autodesk/attachments/autodesk/706/36242/3/Splines%20and%20Serrations.pdf

尚、平行キー関連の軸の計算式は国内では広く公開されています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/07/blog-post_15.html

タグ:インボリュートスプライン、平行歯スプライン


2017年4月19日水曜日

スラストすべり軸受けの摩擦損失 必要トルク

表題の件、下記に記述があります。必要な方はどうぞ。

http://m-sudo.blogspot.jp/2009/07/blog-post_23.html

特にピボットタイプの摩擦抵抗は意外とデータがみつかりません。